見極めが難しい大人ニキビの原因

 

思春期などの若い頃と違い、大人になってからできてしまうニキビの原因は複雑です。

 

しかもそれらが複数絡み合っている場合も多いため、原因の見極めも簡単ではありません。

 

代表的なものとしては仕事などのストレスやホルモンバランス、不規則な食生活、化粧品、肌の洗いすぎによる乾燥などがあげられます。

 

出来やすい場所についても思春期ニキビはTゾーンが中心ですが、大人ニキビは口周りやあごや頬など周期的に繰り返しできるなど違いがあります。

 

食事との関係

食事で良くないものとは?

甘いものやバター、油分の取り過ぎ(油菓子にも注意)、コーヒーなどです。炭水化物の取り過ぎにも注意です。また意外なものでは海藻類です。

 

海藻類にはヨウ素が含まれていて身体に必要なミネラルです。しかしこれが症状をひどくしてしまうこともあります。

 

お酒を飲む習慣がある方はちょっと注意

また意外と知られていない原因もあります。それがお酒を飲む習慣です。お酒を適量飲む分には大きな影響はないのですが、過剰に飲む習慣がある人は肝機能が低下し、体内の毒素をうまく処理できずにそのまま血液を通して体内を巡ります。

 

肝機能が弱いという方も同じような現象が起きています。お酒を過剰に飲む習慣があるという方は量を調節すると肌も良くなりますし身体にも良いです。

 

生理前など周期的に繰り返す大人ニキビ

思春期にできるニキビはホルモンバランスの変化によってできます。ちょうど子供から大人に変わる時期に出来て年齢とともに自然に治ります。

 

大人ニキビはその後もでき続けることをいいますが、一般的には卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少して男性ホルモンが過剰になってしまうと出来やすくなるといわれています。

 

特に女性はお気づきだと思うのですが、普段は吹き出物などできない人でも生理前になると口の周りやアゴなどに赤く痛い吹き出物ができる人も多いのでは?

 

これも排卵後から生理までの間、エストロゲンが減少することと関係してきます。

 

ストレスからくる皮脂の過剰分泌

社会人になったり環境が変わったりしてストレスを受けると、そのストレスに対抗するために男性ホルモンが放出され皮脂分泌が過剰になります。そして結果的に毛穴が詰まって大人ニキビが発生してしまいます。

 

ストレスが大きな原因の場合、単純に成長途中でホルモン分泌が活発になる思春期とは皮脂分泌が過剰になる原因が違ってきます。

 

また、普段の生活習慣でも、お肌が乾燥しがちだったりメイクを落とさずに寝てしまいがち。毛先が顔にかかりやすい髪型をしているなど、日常生活のさりげない行動や習慣が出来やすい環境を作ってしまいます。

 

まとめ

大人のニキビは跡が残りやすいです。

 

お酒や食事、ストレス対策などに気を配って予防していけるのが良いですね。

 

私も使っているアユーラのリズムコンセントレートはこれらの原因のうち、主にストレスに注目した美容液。

 

もしも仕事や私生活などでストレスを感じやすい方で顔などにできてしまった場合には、こういったスキンケアを使って保湿をしてあげる事も大切です。

 

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